おいしさへのこだわり
浅野屋では、「基本に忠実であること」、「手作りの味わいを大切にすること」、「お客様に安心と安全をお届けすること」を大切に守っております。店舗が増え、一日の製造量が増えていっても大型の機械を導入する事はせず、手作りの延長となるような機械を選定しているのです。1933年創業という伝統と、本格的なヨーロッパスタイルという浅野屋のこだわりを守り、日々同じ美味しさをお客様に提供できるように…。
- 伝統のこだわり
浅野屋の歴史は1933年から始まりました。
以来、伝統的な製法のパン作りを受け継ぎながら、本物のパン職人を育て、継承し、時代が変わっても“浅野屋らしい”毎日同じ 美味しさのパンをお客様に提供できるよう、努めております。
- 素材へのこだわり
おいいしいパンを作る基本は素材選びから始まります。世界の原料を厳選し、浅野屋オリジナルの味をお届けできるように、安心で安全な食材を組み合わせております。
- 製法・技術のこだわり
良い材料を活かすべきものは裏づけされた伝統の技術。
昔ながらのトラディショナル製法を基本に、一つ一つの工程を妥協することなく、パン本来の旨味を職人が作り上げます。
- 石窯のこだわり
1986年に全国で初めてスペイン製の石窯を導入しました。耐火レンガ、穴あきレンガなど約3000個(約30トン)のレンガで 作られた石窯で、遠赤外線効果によりパンを中心から焼き上げることができます。
現在では軽井沢店のみ設置し、昔と変わらぬ薪を使用して焼き上げております。
これにより、表面はパリッと中はふんわりとした、より本場に近いヨーロッパスタイルのパンをお客様にお届けできるようになりました。以来、パンの奥深さやヨーロッパの食文化を伝えるという意識でパン作りを行い、お店でお客様に食べ方の提案をしながら販売をするというスタイルを続けております。
- 量り売りのこだわり
いつもおいしい状態で召し上がっていただくために、大きいサイズで焼く軽井沢レザン、軽井沢ブルーベリーは、お客様のお好みの量で販売しております。
いつも食べきれるサイズをご購入いただくことで、浅野屋が伝えたい本当のパンのおいしさを感じていただくことができると思います。